札幌近郊当別町パン教室:パン屋さんの本格的な技術が基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。

 

今日は生地の作り方をお知らせしますね。

パンを作るうえで捏ねは数ある工程の中で一番大切な工程です。

パンのフワフワや、味、おいしさを決める決め手になります。

パン作りを始めた頃は、壁にぶつけてもカチカチのものを作っていた記憶が

あります。^^

捏ねが何のためにあるのかも知らない時期でした。

柔らかいパンを作るにはとにかく捏ねることです。

機械でも、手で捏ねてもいいのです。

ただここまでは捏ねてくださいね。

 

パン作りの失敗は90%以上が捏ね不足が原因です。

只、【何分捏ねてください】とは言えないのです。

大手パン教室では【時間】でお伝えしておりますが

長野パン教室では【状態】を見ることに重点をおきます。

一人ひとり置かれている環境が違いますので、時間でみると正しい

判断ができなくなります。大体の目安と思ってくださった方がいいですね。

 

混ざったら消毒したテーブルの上に出して手を前後に動かして手につかなくなるまで

続けてください。

手につかなくなったら、テーブルにたたきつけるようにします。

 

 

 

 

ここまで頑張って!