札幌近郊当別町パン教室:パン屋さんの本格的な技術が基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。
突然の非常事態宣言でお家で過ごされている方で、
「ゆっくりパンを作ってみよかな~」
「レッスンの復讐をしてみよかな~」
とお思いの方でいざパン生地を作り始めたら
「あれ?これでよかったかな~」
あれ?あれ?
なんてことはありませんか?
もしありましたら何なりとお尋ねくださいませんか?
メールでも、フェイスブックメッセンジャーでも構いませんので
どうぞお気軽にお尋ねください。
お待ちしております。
先日の
丸太のようになってクープが開かなかったバゲット
原因は過発酵です。(ホイロオーバー)
ホイロオーバーになると生地がへたってダレてしまいます。
そして下火の熱がパン生地を上へ上へと押し上げていきクープが開く力が
なくなってしまいます。
ちょうどいいホイロタイムはレシピに書かれている時間はあくまで目安にして
ご自分の手の感覚でしっかり体に覚えこませるといいと思います。
押して、弾力を感じるようであればもう少し待って下さい。→パンのそばから離れないでください。
押した跡が戻ってこようとしないのは発酵過多です。→ココでした。
生地を押してみて、押した後がゆっくり戻るくらいが一番いい状態の時です。
(押す場所はパンのサイドを押します。)
バゲットはオーブンに入れる前に粉を振ったり、クープを入れたり色々やらなければなら
ないことがあります。
必要な器具はすぐ手の届くところに準備をしておくとよいでしょう。
くれぐれもオーヴン・天板の予熱をお忘れないように!!





