札幌近郊当別町パン教室:パン屋さんの本格的な技術が基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。

皆様連休をいかがおすごしですか?
遠出を楽しんでいらっしゃる方、家族そろって散策を楽しまれている方
様々な楽しみ方があると思いますがどうぞお気をつけて。
今日はお尋ねの多い講師研究科・スキルアップコースについて
お話してみたいと思います。
このコースは大層な名前がついてますが^^
「今まで学んできた知識・技術の確認」をしながら
様々な製法「短時間で焼き上げてより味わい深いパン」
を掘り下げていくコースになっております。
写真のパンは第1回目・低温長時間発酵によるブリオッシュで
生地に対してバターが50%も入り一滴のお水も使わないパン生地です。
一滴もお水を使わないパン生地の作り方、50%のバターを生地に入れるタイミング
などを重点に実際に生地を作っていただきます。
当日はこちらで用意をしたものを分割から作業していただき、二次発酵の間に
生地を作っていただきお持ち帰りしていただきます。
(メールで、作ったパンの写真と、感想を送っていただくのが宿題です。)
美味しいパンの第一条件としてしっとりして、口溶けの良いパンが挙げられますが、
低温長時間では一口食べて舌の上で溶けるパンを作ることができます。
このコースではお一人500gのパン生地を作って頂きますので、設備の関係で
3名様までとさせて頂いております。
全6回の実習と、パンをお仕事にしたい方のためのアドバイスが最後にあります。
「プロのパンが焼ける」のコンセプトが気になって、先生の元を訪れたのがはじめでした。
そのときに私自身の身辺でいろいろあったこともあり、先生にたくさんお話を聞いてもら
いパン教室に行っては、心を癒やされレッスンの時間を楽しく過ごすことができました。
のめり込むようにパンのコースを受講し、たくさんのパンを習わせてもらいました。
ベーグルを習えば、手首が痛くなるほどベーグルを練習し、食パンを習えば食パンを何度も練習してといった具合です。
昔からお菓子作りは好きで、いずれは喫茶店なんかできればと思っていたところがありました。
でも、前の仕事も本当に好きで打ち込むように仕事をし続けていました。
飲食店の経験がゼロの私が「パン屋を始める!」と思えたのは、先生に教わった確かな技
術が開業の後押しをしたからです。
作ったパンが周りに「美味しいね」と言ってもらえることが増え、パン屋のない自分の住んでいる町にパン屋をオープンさせることができました。
といっても、パンを提供して販売している以上は常に勉強が必要だと思っています。そこで講師コースの受講をすることにしたのです。
パンを習いたての頃はどうしても「できるだけたくさんのレシピを!」と思いがちです。
確かにレシピ一つで、味がずいぶん変わったりすることもあるのですが、パンを多く作る
につれ「いまいち美味しそうな見た目に見えない。」とか
「なんとなく元気がないパンになっているな。」など悩みが出てきます。そういった悩み
はたいてい自分の技術の未熟さ故の物です。成形一つとっても神経を研ぎ澄ませて取り組
まないと「あらら・・・」というパンになってしまったりします。
講師コースでは特に大手のパン教室などでは教えてもらえない、工程の中で「この作業は
どうしてするのか」と言ったことを改めて教えてもらえますし、今までの自分の技術を振
り返るきっかけにもなりました。先生は、未だに常にパンの勉強をされて「なぜ」「どう
して」を大事にしてくれる先生です。どの教室でもそうかもしれませんが、教えてもらう
だけでは技術は身につきません。山ほど練習をしてやっと自分の物になっていくという感じでしょうか。
練習していく中で出てくる疑問も、先生に聞くと真摯に答えてくれたり、考えてくれます。
やる気のある人には、とことんより添ってくれます。
先生は頑張りたい人の心強い応援者になってくれると思います。
パン教室を開業したい人、私みたいにパン屋を開業したい人。確実な技術が身につくと思います。
他のパン屋開業を短時間でというところも行ってみましたが、そこでも先生の教えてくれた技術が改めてすごいと感じることができました。
ぜひ、パンの技術を高めたい人は講師コースの受講をおすすめしますよ!
只今、5月16日スタート、講師研究科・スキルアップコース募集しております。
電話かメールでお申し込みください。![]()





