札幌近郊当別町パン教室:パン屋さんの本格的な技術が

基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。

お教室用の小麦粉の保管はタッパーにいれて保管してますが

10月初め位から捏ねる時間が少し増えたような感じがしておりました。

低温長時間の生地を作るのに普段は3~4分でできるのに

機械では中々グルテンが繋がりません。

これは小麦の劣化が原因ではないかと思います。

劣化を防ぐには冷蔵庫で保管で賞味期限内に使い切る事しかないですね。

私はタッパーに入れてますが、今年は異常な暑さでしたので

9月に入ったらもう駄目でした。

1袋(25キロ)で買うのはやめました。

コロナの影響でお教室の休みが続いたこともあるのですが

ただ捨てるにはちょっと量が多いので、自分専用の練習用生地として

使おうと毎日捏ねています。(でも食べられません)

手捏ねでパンチでつなげると十分な生地ができます。

おかげでこの1本クープのヒラヒラの原因がわかりました。

やっぱり、クープの深さが均等ではなかったのと

成型の時の綴じが甘いことでした。

もし、小麦粉が劣化していなかったら、出てこなかった疑問。

又一つ誰かに伝えられるかしら?

生徒さんがパン作りに自信を持って、

パン作りの楽しさを感じて頂けるような

レッスンを目指しております。

申し訳ありませんが只今

マンツーマンレッスンのお席残1のみになっております。

 

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