【体験会のご案内】
5月より、マンツーマンレッスンを増席する事になりました。
只今、満席状態でお問い合わせいただいてもお断りする事が続いておりました。
本当に申し訳ございませんでした。
お待ち頂いた皆様ありがとうございました。
あと1席増やすことで、少しでも皆様のご希望に添えるのではないかと思い増席する事にしました。
募集に先立ち、下記の日程で体験会を開催します、宜しくお願いします。
- 日時:4月12日 10:00~13:30まで(ランチあり)
- 費用:5,500円
- レッスンパン:オニオンベーコン、ミニ食パン(生地は準備します)
- お申し込み:0133-26-4020 または下記の「友だち追加(LINE)より承っております

本コースは、当パン教室の「上級コース」を終えられた方、または、同等のスキル(他教室にてライセンスを取得など)をお持ちの方が対象のコースとなります。
札幌市近郊でパン屋開業志望またはパン専門学校をお探し方へ

まずは、すでに本コースを受講された方の声をお聞きください。
ここなら、私の疑問がとけるかも‼️と思い受講しました
あるパン教室で数年勉強して以来20年ほどパンを作ってきました。それなりに作れる自信はありましたが「職人さんのパンとはやっぱりかみごたえが違う!」これが私の長年の疑問でした。
「もっとプロのパンの勉強をしたい!、答えが知りたい!」と思いながら時間があるとパン屋さんめぐりをしていました。
そんな時、仁木町のシーズブランさんに行ってみました。明るく綺麗なパン屋さんで、オーナーさんが感じ良い方だったので、「どこで修行されたんですか?」と伺ったところ「長野パン教室です。パンフレットありますからよかったらどうぞ」とおっしゃいました。
「勉強したのはパン教室だけですか?」と聞き返したところ「そうです」とおっしゃったので、正直驚きました。
私も何年も習ったのに趣味の域を超えない、未だにわからないことがあるというのに、どんな教室なんだろう?とホームページで受講内容を何度もみました。
今までと同じことしか学べないのなら、お金と時間の無駄だと思いましたが、興味深い製法を教えているし、何より開業できるレベルの生徒さんがいる事実。ここなら、私の疑問がとけるかも‼️と思い受講しました。
単刀直入に言えば、お世辞抜きで受講した甲斐があったと思っています。一番の疑問をとく様々なことを学べたこと。”そこそこ作れる”というわずかな自信はことどとく崩れましたが、自分のやってきたことが実は間違っていた、とか丸めすぎだとか…etc
ここに来なければ知らずにいたと思うと、今の自分にとって本当に良かったと思います。まだまだ勉強不足ですが、”これが私のパン”と胸をはって言えるようなパンを焼ける日はそう遠くない気がします。
たまたま伺ったシーズブランのオーナーさんにも感謝しています。なんだか人の”縁”ってあるのかもしれません。
長野先生も、いろんなところで勉強されているだけあってレシピ以外の疑問も真摯に受け止め、きちんと答えて下さいます。知識のだし惜しみをせず、説明して下さり感謝しています。
(大手パン教室講師経験もお持ちの 上町 恵さま(仮名):50代 カフェを開業予定)
ベーカーマイスターコース開講のお知らせ

このページの内容を要約しますと“プロレベルのスキルが学べる、コースレッスン”のご案内です。
しかしこれは、単なる受講者募集の案内ではありません。
私たちと気持ちの通い合う“仲間”に向けて、呼びかけることが目的です。
もし、あなたが今「もっとパンを究めたい!」、もしくは「私には、パンづくりを通じて、果たすべき役割があるんじゃないか?」とお感じなら、このページをご覧になってピンと来ていただけると思います。
そして私たちの仲間として、自然に集うことになると信じております。
そこで、まずはこれからお伝えすることをお読みいただいて、あなたにとって必要なメッセージが含まれているかどうか、ぜひ確かめてみてください。
そしてそのうえで、これからお伝えするレッスンに参加されたいかどうかを検討していただければうれしく思います。
パンづくりで、こんなお悩みありませんか?
- (友人に)差し入れでパンを焼いて持って行ったのに「食べたときに“ガシっ”とする」と言われた!せっかく作って「おいしい」と言ってもらえると思ってたのになんで?悔しい!
- 20年来パンを焼いてきたけれど、職人さんのパンとはやっぱりかみごたえが違う!何が違うの?
- 大手でパン教室の講師までやっているのに「おいしい」と言ってもらえない。一生懸命時間と労力をかけて作ったパンなのに、評価してもらえないなんて悲しいし、落ち込む…
- 生徒さんも、そこそこ形になっておいしいパンが作れている。充実したレッスンを提供できていると思う一方で、生徒さんの質問・疑問にきちんと答えられないこともあり、知識不足を感じている…
- 生徒さんからの信頼を失ってしまったらどうしようと、怖れやあせりが募ることがある…
- 私は、パン教室講師として不適格ではないか?と、どこか自信が持てない… etc
もしあなたが上記のようにお感じなら、当パン教室で開講しております「ベーカーマイスターコース」のレッスンが、そのお悩みを解決できるのではないかと私は思っております。
ベーカーマイスターコース7つの特徴
- 「おいしいパン」を作ることのみを追求したレッスンです
- 「おいしいパン」が作れる“理論”と“感覚”が身につきます
- 2名までの少人数レッスンだから、テクニックを必ずマスターできます
- 手こねだから、最適な生地の状態を触って覚えることができます
- タイマーは使いますが、ご自分の目と生地に触れた手の感覚で見極めができるようになります。
- とにかく数をこなしていただきます。数稽古で、スキルを身体感覚にまで落とし込むことを重視しています
- 卒業生の中には、パン屋さんを開業した方・カフェを開業した方・パン教室の先生になった方などが多数いらっしゃいます
ベーカーマイスターコースのレッスン内容






※下表の見切れている部分は、画面をタッチして横にスクロールするとご覧いただけます
| レッスンメニュー | 知識 | 技術 | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | パンオノア | 2種のチーズクッペ |
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| 2 | クロワッサン | バイカラークロワッサン |
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| 3 | オニオンカンパーニュー |
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| 4 | チーズ入りハードトースト |
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| 5 | パンコンプレ |
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| 6
卒 |
食パン |
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【備考】
- 卒業試験は「中級食パン」の提出となります
- お教室にて、すべての工程をお一人でおこなっていただきます
- 入会時期により、卒業試験以外は順番が前後する場合がございます
パンづくりは“理論”と“感覚”が一緒になって、はじめて理解することができます。
そのため、いたずらにレシピの数を追うことはせず、1つのレシピを何度も何度も作って理解を深めていただきます。
その様子を“数稽古”と呼ぶ方もいらっしゃいますし“修行”や“鍛錬”と形容される方もおられます。
本コースは、なぜ?どうして?の連続です

また、レシピの工程ひとつひとつには、必ず「目的」があります。
それは「おいしいパン」を作るために不可欠なセオリー(理論)です。
そのため、レッスンではすべての工程において「なぜ、こうするのか?」、「どうして、こうするとおいしくなるのか?」をくわしく丁寧にお伝えするようにしています。
そのような知識を吸収していただきますと、格段にパンづくりの技術が高まるとともにパンがおいしくなります。
そして「おいしいパンづくり」を知る・できるの連続に、生徒さんは楽しくないはずがありません。
夢中になって、パンをつくりつづけられます。
やがて味の再現性が高まり、ゆくゆくは「自分の味」を表現できるようにもなります。
いずれにしても、何度も何度も練習をこなして「おいしいパン」が作れるようになることをめざしています(とりわけ、ハード系のパンはそうです)。
そのため「時間があれば、パン生地に触ってください」と、レッスンでお伝えすることも少なくありません。
やがてくる、あの“瞬間”は言葉にできません

そうして、パンと真っ直ぐに向き合いつづけますと、不思議な体験をすることがあります。
あるとき“ふっと”本当に何の前触れもなく“自由自在”に生地が扱えるときがやって来るんです。
そして、このような“瞬間”は、私だけでなく生徒さんどなたを指導していても必ず起こっています。
このときの感情というか感触というかは、言葉ではうまく形容しづらい不思議なものですね。
だけど、私はぜひ、あなたにもそのような“瞬間”にめぐり逢う不思議な体験をしていただきたいと思っています。
おいしいパンってどんなパン?
あ!ごあいさつが遅れて申し訳ありません。
改めましてこんにちは、長野パン教室を主宰しております長野妙子と申します(当教室の生徒さんには、おなじみですね)。
(ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが)もともと、私がパン作りをはじめたきっかけは「わが子に“安全”で“おいしい”ものを食べさせてあげたい」という想いからでした。
そこからパンづくりを学びはじめ、パン講師としてのキャリアも30年を超え、気づけば2,000名以上もの生徒さんたちとパンづくりを通して楽しい時間を過ごしてまいりました。
これまで私は、パンづくりにおいてつねに考えてきたことがありました。
それは「おいしいパンって、どういうパンなのだろう?」ということです。
もちろん「おいしい」とは、人それぞれ固有の感覚だと思うんです。
だから、誰にとっても必ずおいしいと呼べるパンはないのかもしれません。
けれど、私はこれまでの経験から、つぎのようなパンなら多くの方にとって「おいしいパン」と呼べると考えるに至りました。
- 菓子パン・惣菜系パンは、噛みきりやすく、仮に飲み物がなくてもスルッと飲み込める口どけのよいもの
- ハード系のパンは、噛みごたえがあり、粉の風味が感じられるもの
パンのプロとは?

とりわけ、プロとして活動なさるあなたなら「おいしい」を評価するのが、ご自分以外の他者であることがほとんどですよね。
そして、プロとしてお客さまからお金をいただいている以上「おいしい」を提供する責任が伴います。
だからこそ、私たちプロは“他者”が「おいしい」と感じるパンを提供しなくてはいけません。
私は「パンのプロ」とは、そういうものだと考えてまいりました。
だからこそ私自身が、まずは他者が「おいしい」と感じるパンとはどんなパンなのか?を知っておく必要があったんですね。
プロがつくるパンには、想いやりがあります

パンから醸し出される“想いやり”。
それは、パンをつくるための食材・道具を想いやることから育まれます。
すでにおわかりのとおり、おいしいパンをつくるために明確なレシピはありません。
もちろん、目安となる分量はありますが、食材の状態はつねに異なるので最終的な判断は、生地の感触や目視に委ねられます。
だから私は、つねに(微細に)異なる食材の状態に想いを馳せることから、パンづくりがはじまると思っています。
そして、あなたの技術(=ウデ)で分量や時間をコントロールして、つねに同じクオリティのパンを焼き上げなくてはいけません。
お道具も同じですね。
例えば、オーブンの温度などは室温や湿度などの外部環境に応じて調整する必要が生じる場合もあります。
おいしいパンにも、想いやりがあります

そして、先ほど私が申し上げた「おいしいパン」も言うなれば“目安”です。
口どけや噛みごたえ、風味などは、やはりおひとりおひとりが好まれるものに調整できることが望ましいでしょう。
もちろん、数多くのお客さまや生徒さんを相手にそれは現実的でないことはわかります。
ですが、レッスンをしていて上達が早い方ほど“誰か”を想いやりながらパンを作っていらっしゃることも事実です。
それらを踏まえると、私はおいしいパンをつくるためにはつぎの「3つの要素」がかけ合わさることが不可欠だと考えています。
- おいしいパンの定義
- おいしいパンをつくるための理論と感覚
- 他者を“よろこばせたい”、“笑顔にしたい”という想いやり
以上から、本コースでは上記の3つをかけ合わせて“おいしいパン”が作れるよう、私があなたに寄り添って指導させていただきます。
めざすのは(本当は)プロではありません

さて、ここでプロとして活躍したいとお考えのあなただからこそ、お伝えしておきたいことがございます。
現代は、コンビニでもパン屋さんなみにおいしいパンを食べることができますよね。
また「グルテンフリー」や「糖質オフ」といった言葉や知識が一般化し、パンが敬遠されつつある実情も見逃せません。
実は、私はこのような時代においては「おいしいパン」が焼けるレベルをめざすだけでは十分ではないと考えています。
お客さまの「“期待を超えた”おいしいパン」を提供できてこそ、プロとして活躍することができるのだと思うんですね。
だからこそ私は、世間一般的な「プロ」のスキルではなく「プロ中のプロ」を自負していただけるスキルが身につくレッスンとして「ベーカーマイスターコース」を開講することにいたしました。
少々、シビアに聞こえたかもしれませんね。
ですが、なぜ私がここまで厳しいことを申し上げているかというと、プロとして活動するとなると、必ずと言っていいほどあなたの身近な大切な方たちにも(少なからずの)負担を強いることになるからです。
プロとして活動するうえで、忘れたくないこと

例えば、パン屋さんやカフェを開業するとなると、まとまった資金が必要になります。
そして現実的に、営業をするためにはご家族やパート・アルバイトの方たちに協力をお願いすることが少なくありません。
パン職人であるあなたには、ご自身の力でお店を盛り立て、その方たちの生活を守る責務があります。
ちなみにパン屋さんは、季節や気候の変動に影響を受けやすいお仕事のひとつです。
1年の中で、パンが売れにくい時期があることはおわかりだと思います。
また、天候不良などで客足が遠のくことも年に一度や二度ではありません。
私は、こうしたことを想定し、パンが売れにくい時期などにはパン教室を開講して売り上げを伸ばすことをお勧めしています。
また、パン教室の講師としてパンづくりを教えるのであれば、生徒さんたちがお家でも同じクオリティのパンを再現できる指導スキルが求められます。
このときパン講師であるあなたは、生徒さんがつくるパンが安心・安全でおいしいのはもちろんのこと、それを口にするおひとりおひとりがお腹も心も満たされて、笑顔に包まれるまでを見届ける責務があります。
もう、あなただけのパンじゃない

このように、今やあなたが作るパンにはたくさんの“願い”や“希望”が込められています。
そして、プロであるあなたには、その期待に応える力量が求められます。
だから「おいしいパン」を追求することで、笑顔を届けることがあったとしても、誰かを悲しませたり大変な思いをさせてしまってはいけないと思うんですね。
決して、独りよがりのおいしいであってはいけない。
くり返しになってしまって恐縮ですが、現代は「プロ中のプロ」であるべきだと、私は考えています。
そしてそれは、たやすいものではないかもしれません。
でも、笑顔を届けるパンが作れるなんて本当に素晴らしいことだと私は思うんです。
それって、とても価値あることだと思うんです。
これが私のパン!

そして、笑顔を届けるパンが作れたとしたら、何よりあなたご自身が「これが私のパン!」と胸をはって言えるのではないでしょうか。
そのときには、自分で自分をほめたくなるような、うれしくって、自信になって、今よりもっと自分を誇らしく思えるのではないでしょうか。
私は、これをご覧のあなたは、今まで以上にもっとたくさんの方にパンを通じて“笑顔を届けられる方”だと信じております。
だからこそ、このページを訪れてくださったのだとも思っています。
そして、そのためにできる私のサポートとして、ベーカーマイスターコースで一緒にパンが作れたらと思っております。

ベーカーマイスターコースの受講料について

さて、ここまで本コースについてくわしくお伝えさせていただきました。
そのうえで、ここまでご覧くださったあなたにとって気になるのは、本コースの受講料だと思います。
ただ、それをお伝えする前に、本コースとほぼ同等のレッスンが、他スクールではどのくらいの価格で提供されているのか?をお伝えさせてください。
それによって、本コースであなたが手にする“価値”についても、理解を深めていただけると思います。
他スクールで、学んだ場合の受講料は?

これまでお伝えしてきましたように、本コースはパン屋さんなどプロとして開業・活動ができるようになるスキルを身につけていただくことができます。
事実、本コースを終了された方で、現在パン屋さんを経営しておられる生徒さんもいらっしゃいます。
さらには、たまたまそのパン屋さんに来店され、食べたパンがおいしいかったからと本コースを受講してくださった方もおられます。
このように、プロとして活躍できるまでのスキルを身につけられるのが「ベーカーマイスターコース」です。
そして、本コースとほぼ同等のスキルを他スクールで学ぶとしたら、その代表例としてパン職人を養成する専門学校があります。
その中で、東京にある某専門学校では年間の授業料が400〜500万円かかります。
また、パン以外の調理師専門学校でも同じくらいの授業料がかかります。
パン職人さんは、修行期間があります

さらには、パン屋さんをめざす方の場合、開業するまでに他のパン屋さんに勤めて実務経験を積んだのちに独立するのが一般的です。
個人差がありますが、例えば週3日ペースで勤務するであれば独立開業までにはおよそ5年以上の期間を要します。
しかし本コースは、3ヶ月でプロレベルのスキルを習得していただいています。
もちろん、本コースであっても習得度合には個人差がありますし、コースを終えたからと言ってパンづくりに関するすべてが解決できるわけではないと思います。
また「私のパン」を深めるためには、さらなる熟練が必要でしょう。
ですが、3ヶ月でその足がかりは、しっかりついているはずです。
ご自身のスキルを最適に熟練できる、正しい方向性や心がまえ、取り組み方を学んでおられますので、あとは実践を積み重ねるほどにあなたのパンづくりのウデは着実に高まります。
本コースが、3ヶ月でスキルを習得できる理由

ちなみに、本コースが3ヶ月でプロレベルのスキルが身につく理由のひとつに、2名までの少人数レッスンということがあります。
私としては、私が知りうる知識やスキルを“すべてお渡したい”という想いで、このコースを行なっております。
そこで少人数で、手取り足取り“みっちりと丁寧”に指導をさせていただいております。
またレッスンは、生徒さんと私のスケジュールを合わせて行っております。
そのため“少人数”と申し上げましたが、マンツーマンレッスンになることも、多々ございます。
いずれにしても私は、おいしいパンを作るためのコツや感覚が身につきやすい環境で学んでいただけることを、もっとも重視して本コースを開講することにいたしました。
あなたが、遠回りする必要はありません!

さらには、プロレベルのスキルを身につけるまでのさまざまな失敗や試行錯誤は、私やこれまで受講してくださった2,000名を超える生徒さんがすでに経験してきました。
ですので、あなたにはプロのスキルを身につけるための“エッセンス”だけを提供いたします。
このようなカリキュラムおよびレッスン形態が、3ヶ月でおいしいパンが作れるスキルの習得を実現しています。
以上のように、他スクールで1年間かけて身につけるスキルが本コースでは3ヶ月で習得できるのなら、私は「受講料は、少なくとも先述のスクールと同等でもよいのではないか?」と考えました。
たくさんの方に、笑顔を届けてほしい

しかし、私がベーカーマイスターコースを開講した一番の目的は「私と想いを同じくする仲間たちと出逢うこと」でした。
そして、仲間が増えることで、より多くの方にパンを通じて笑顔が届けられることを私は何より願っています。
また、先にも少し触れましたが開業となると、設備投資などに対して“先立つもの(=お金)”が必要です。
プロとしてのスキルも当然必要ですが、パンをつくるためには設備などもやはり不可欠ですよね。
そのため、開業までのハードルが高くなることで、私の願いが妨げられてしまうことは本末転倒だとも思いました。
真剣に考えました

これらを踏まえて、私は「プロとしての“本気”と“覚悟”を持ってご参加くださる方が着実にスキルを習得でき、そしてプロとして活躍できるようになるための最適な受講料はいくらなのか?」をじっくり検討いたしました。
その結果、ベーカーマイスターコースは3ヶ月(全7回:月2回)のレッスンで、498,000円でお申し込みをお受けするのが妥当ではないかと、いったんは考えました。
しかし、ここまでお付き合いくださっているあなたは、本当に「おいしいパン」を作りたいと思っていらして、とても真剣にこのメッセージをご覧くださっているのだと感じております。
そこでもし、あなたが今すぐお申し込みをしてくださるのであれば、今回は250,000円(税込)でお申し込みをお受けさせていただくことにいたしました。
なお、上記価格以外にお道具をご購入いただいたりといったことはございませんのでご安心ください。
※ただし「木製のめん棒」など、必要最低限ご用意いただきたいお道具などはご購入をお願いする場合がございます
ちなみに、上記価格でのご提供は2名さままで、そして今回かぎりとさせていただきます(来年度からは、受講料の改定を予定しております)。
本コース受講をご希望の方は、ぜひ今すぐお申し込みください。
お申し込みから受講のながれ
本コースへのご参加は、お申し込み後の受講料のお支払いをもって確定となります。
まずは、以下のいずれかの方法でお申し込みください。
ネットからのお申し込み
お申し込みフォームに必要事項をご記入いただき、送信してください。
お電話でのお申し込み
0133-26-4020[受付時間:9:00〜18:00] にご連絡ください。
LINEでのお申し込み
下記ボタンをタッチして「友だち追加」をしてください。
その後「トーク」から「ベーカーマイスターコースの参加ご希望」の旨をお伝えください。
つぎに、受講料をお支払いください
お申し込みから、1週間以内に指定の銀行口座にお振込みください。
また、お支払いは現金一括または2回までの分割が可能です。
レッスン日時を確定します
ご入金が確認できましたら、レッスン日時を確定するためのご連絡を差し上げます。
レッスン当日
レッスン開始10分前には、教室に起こしください。
また、エプロン・筆記用具・紙袋(パン持ち帰り用)を必ずご持参ください。
長野パン教室へのアクセス
- 住所:石狩郡当別町太美町1494-43(JR学園都市線 当別町太美駅から徒歩5分)
- 駐車場:4台分停められます
本当にスキルが身につくのでしょうか?

私自身、パン教室講師になるまでに、のべ6つのパンの学校や教室で学びました。
(ホンネを言えば)その中には、私が望んだレッスンを受けられなかったこともあります。
ですので、あなたも本コースを受講して、「本当にスキルが身につくの?」とご不安に思っていらっしゃるかもしれません。
そして、そのために受講なさるかどうかを迷っていらっしゃったとしたら、私はあなたのお気持ちがとてもよく理解できます。
本コースを受講するうえでは、あなたの貴重な時間とお金と労力を要することになります。
だからこそ私は、あなたに「本コースが、あなたのご要望に応えられるレッスンかどうか?」をじっくりご検討いただきたいと思っています。
ただ、先にもご覧いただいたとおり、本コースで学ばれた生徒さんの多くが、現在プロとして活躍しておられます。
そして、本コースの実績と私の経験から、あなたが「おいしいパンを作りたい」という“消えない情熱”をお持ちなのであれば、必ず「おいしいパン」が作れるようになると、強くお伝えしたいと思います。
どうか、ご自分を信頼なさってください。
最後のレッスン

そして、プロとしてお店や教室を開業すれば、それによって収益が生まれますよね。
実際に、卒業生のパン屋さんでは毎月70万円ほどの売り上げがあるそうです。
また、パン教室を開業した生徒さんは、週2回のレッスンで毎月5万円以上の売り上げだそうです。
ちなみに、上記の売り上げは今後、販促の強化やレッスン回数の増加によってさらに伸びることが期待できます。
こうした収益が“すでに”生まれていることを踏まえますと、本コースはあなたにも十分に価値あるレッスンになるのではないかと考えております。
そして、あなたが望んでおられる“未来”を手にしていただけると私は思うのですがいかがでしょうか?
ベーカーマイスターコースは、私が30年以上の時間をかけて2,000名以上の生徒さんとともに築きあげた「叡智」をお伝えする唯一無二のレッスンだと自負しております。
だからこそ、プロをめざすあなたがパンのレッスンを受講なさるのは、このベーカーマイスターコースが最後になるのではないかと思っています。
なぜなら、その先には、あなたはもうプロとして活躍していらっしゃるからです。
受講生からいただいた“よろこびの声”

生徒のみなさんから寄せられる、心温まるご感想が私のよろこびであり、やりがいです。
この場をお借りしまして、感謝申し上げます。
どこよりも信頼されるパン教室講師になれる
長野パン教室では初級から上級まで数年ほど通っています。
ある程度パンが焼けるようになり、度々教えてほしいという依頼もいただきますが、自己流のクセがついてしまった部分がありましたので、これまでの見直しとさらなる成長のためにスキルアップコースを受講することを決めました。
先生のご指導は、ただ単にレシピを追いパンを焼くことを目標にしているのではなく、ひとつひとつの工程からなぜ?どうして?と考えながら進行します。
レッスン中は手の休まる時間のないほど知識を沢山吸収し、家で復習を重ねるとなぜこのレシピを持ってきたのか、体系的にパンづくりの応用を学べる内容になっていると思います。
30年を超える経験からくる具体的なアドバイスはとても勉強になりますし、アイデアもたくさんお持ちでいらっしゃいます。
なによりパンとパンを焼く生徒を愛してくれます!これはとても厳しい愛でもあります。ゆるーく、たのしーい!だけのパン教室ではありません。生半可な気持ちでは出来ないと思います。けれど、本気で頑張る生徒にはとことん受け止め一緒に考え、そして応えてくれます。
ここで学んだことをしっかりと身につければ、どこよりも信頼されるパン教室講師になれるでしょう。
ですからパンが好き!もっとかっこいいパンを焼きたい!これからパン教室の先生として自信をつけたい!という方ならきっと大きな財産になると思います。
(3ヶ月間、シッターさんに赤ちゃんを預けて参加してくださった 竹井 玲子さま[仮名]:20代 留萌市 パン屋さんを開業予定)
何故失敗したのかをきちんと教えてもらえる
パンをただ焼くだけではなく、細かな手の動きや、どうしてこうするのか!
と、毎回奥の深いお話が聞けてとても為になりました。
知っていると知らないでは、やっぱりパンの焼き上がりも違うし、何より、何故失敗したのかをきちんと教えてもらえるので、次へのステップを踏む事が出来ます。
人に物を教える上で大切なことを学べる、そして、自分自身を向上させることが出来る、そんなコースでした。
先生、ありがとうございます。
(ご自身のお店でパンを出されている 石原 涼子さま[仮名]:50代 札幌市 カフェ経営)
先生のおっしゃるまさに「子育てに似ている」
長野パン教室に通わせていただいて4年目になります。
人生の転機にここのパン教室に出会い、パン屋を開業するという新たな目標を持って取り組むことになりました。
今年度から、講師研究科コースが開講されると聞きました。日程上、土曜日があわず見送りさせてもらっていたのですが平日の開催と聞き、申し込みをさせてもらいました。
講師研究科コース受講のきっかけは何よりも、パン作りの技術の向上です。長野パン教室に来ている生徒さんは、ほかの教室との違いは実感しているかと思いますが、パンの質の向上はレシピもあるかもしれませんが、何よりも一つ一つの行程を丁寧に確実に行う事だと実感しています。
どのレッスンでも一緒ですが、1回で身につけられることは少なく何回も苦労して練習した物でないと、自分の技術として身につかないと感じています。
パン業界は、ほかの短期研修などにも行きましたが大変閉鎖的な世界だなと感じていました。
また、パンは料理やお菓子とはちょっと違い一度作り始めたら、修正が聞かない所と手をかけすぎればいい物ではなく、先生のおっしゃるまさに「子育てに似ている」のです。
レッスンを受けても、まだまだ精進はしていかなければいけないのですが
自分の技術、スキルアップを目指して頑張りたいと思っています。
(仁木町でパン屋さんシーズブランを開業された 横山 志津さま:40代)
飲食店の経験がゼロの私が「パン屋を始める!」
「プロのパンが焼ける」のコンセプトが気になって、先生の元を訪れたのがはじめでした。
そのときに私自身の身辺でいろいろあったこともあり、先生にたくさんお話を聞いてもらいパン教室に行っては、心を癒やされレッスンの時間を楽しく過ごすことができました。
のめり込むようにパンのコースを受講し、たくさんのパンを習わせてもらいました。ベーグルを習えば、手首が痛くなるほどベーグルを練習し、食パンを習えば食パンを何度も練習してといった具合です。
昔からお菓子作りは好きで、いずれは喫茶店なんかできればと思っていたところがありました。でも、前の仕事も本当に好きで打ち込むように仕事をし続けていました。
飲食店の経験がゼロの私が「パン屋を始める!」と思えたのは、先生に教わった確かな技術が開業の後押しをしたからです。
作ったパンが周りに「美味しいね」と言ってもらえることが増え、パン屋のない自分の住んでいる町にパン屋をオープンさせることができました。といっても、パンを提供して販売している以上は常に勉強が必要だと思っています。そこで講師コースの受講をすることにしたのです。
パンを習いたての頃はどうしても「できるだけたくさんのレシピを!」と思いがちです。確かにレシピ一つで、味がずいぶん変わったりすることもあるのですが、パンを多く作るにつれ「いまいち美味しそうな見た目に見えない。」とか「なんとなく元気がないパンになっているな。」など悩みが出てきます。そういった悩みはたいてい自分の技術の未熟さ故の物です。成形一つとっても神経を研ぎ澄ませて取り組まないと「あらら・・・」というパンになってしまったりします。
講師コースでは特に大手のパン教室などでは教えてもらえない、工程の中で「この作業はどうしてするのか」と言ったことを改めて教えてもらえますし、今までの自分の技術を振り返るきっかけにもなりました。
先生は、未だに常にパンの勉強をされて「なぜ」「どうして」を大事にしてくれる先生です。どの教室でもそうかもしれませんが、教えてもらうだけでは技術は身につきません。山ほど練習をしてやっと自分の物になっていくという感じでしょうか。
練習していく中で出てくる疑問も、先生に聞くと真摯に答えてくれたり、考えてくれます。やる気のある人には、とことんより添ってくれます。先生は頑張りたい人の心強い応援者になってくれると思います。
パン教室を開業したい人、私みたいにパン屋を開業したい人。確実な技術が身につくと思います。他のパン屋開業を短時間でというところも行ってみましたが、そこでも先生の教えてくれた技術が改めてすごいと感じることができました。
ぜひ、パンの技術を高めたい人は講師コースの受講をおすすめしますよ!
(池井 紗代子さま[仮名]:40代 パン屋さんを開業予定)
つぎは、あなたが町の名物店・人気教室になる番です!
パンづくりのすべてを、あなたにお渡ししたい

最後まで、お付き合いくださいまして本当に感謝しております。
ここに来て「ずい分と、厳しいことばかりお伝えしてしまったのではないかしら…」と、一抹の不安がよぎっております(笑)。
ただ、厳しいこともお伝えさせていただいたのですが、先にも申し上げましたように本コースは「おいしいパンづくり」を知る・できるの連続に自然に笑顔がこぼれるようなレッスンであることをお約束いたします。
そして私自身も、生徒さんたちからは「先生は、いつも笑っている」と言われているんですね。
たしかに、レッスンの模様を写真に撮っていただくと、たいてい私は笑っています。
それって実は、生徒さんたちが私を楽しませてくれているんですね。
私は、礼儀やマナーをきちんとわきまえていらして、そしてパンへの愛情をお持ちの素晴らしい生徒さんたちに恵まれてきました。
だから、生徒さんたちと一緒にパンを作っていると、自然に笑みがこぼれてしまうんです。
パンを通じて、素晴らしい体験をしてください!

そのように、私はパン教室講師というお仕事を通じて、本当に素晴らしい体験をたくさんさせていただきました。
そしてパンが私の人生をとても豊かなものにしてくれた、そう思わずにはいられません。
ただその一方で、長年パン教室講師として走りつづけて来た分「そろそろ、ふらっと一人で船旅にでも出てみようかしら」と考える自分がいることも事実です。
そのため、できるかぎり多くの方にパンづくりのエッセンスをお伝えしたいと思っておりますが、来年もまたレッスンを開講しているかは今のところ未定です。
ですので、本コースにご興味をお持ちくださったのでしたら、ぜひこの機会にお越しいただければと思っております。
あなたとご縁がありますことを、心から願っています。
あ!そろそろレッスンに戻らないといけません。
では、このつづきは本コースでお話しいたしましょうね。
あなたと教室でお目にかかれることを、楽しみにしております。
それでは。

長野パン教室 主宰
長野 妙子





