札幌近郊当別町パン教室:パン屋さんの本格的な技術が基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。
今日は。
ブリオッシュって皆さんご存知ですよね。
イタリアのクリスマスパンのパネトーネ。
ドイツのシュトーレンと並んでとても有名です。
ブリオッシュ生地の作り方をお話しますね。
一口、口に含んだ時、舌の上でとろけるような食感が決め手になります。
パネトーネはバターがとても多い生地ですので生地温度が上がらないように
ここまで薄くします。
指がしっかり見えてますが、生地が破けている訳ではありません。
生地は結構強くなってます。
指紋が見える位というのはここまでのことです。
捏ね方ですが。
しっかりグルテンを出すことが目的ですが決して強くしないでほしいのです。
たたかないでくださいね。
ひたすら手を前後に動かして。
このボリュウーム感に物凄い歓声でした。(皆様の写真、写す時間がありませんでした。)
おいしいパン・美しいパンのテクニックは捏ねで決まります。
11月・12月シュトーレン講習会、先行予約で続々埋まりつつあります。
ありがとうございます。
予約状況
シュトーレン
11月14日・・・残3名
12月12日・・・残5名
抹茶シュトーレン
11月23日・・・満席
12月08日・・・残3名
になっております。
シュトーレンはシュガーバッター法という製法で作りますのでパンの経験がない方
でも簡単に作ることができます。
もう10年以上シュトーレン作りにおいでくださる方がいらっしゃいます。
『毎年、レシピが変化してるのが楽しみなんです。』とお話されてます。
こう言う根強いファンの方がいる限りとても励みになります。
ご参加お待ちしております。







