クロワッサンの伸ばしについて
伸ばし=折込ですよね。
難しく考えてしまい勝ちですが冷やしながら
やるとまず失敗はありません。
そして平らになるように麺棒を転がします。
力を入れて生地を押し伸ばすようにしてはバターがちぎれてしまいます。
転がす・これは常に手の平の中に麺棒があるようにしてコロコロしながら
腕を伸ばすと自然に厚みが整います。
伸び辛くなったら打ち粉をするといいのですが、打ち粉はしすぎると
冷やしている間に粉が固まってしまう事もあり肌荒れを起こしてしまいます。
ブラシなどで良く粉を払って、指の指紋の所で生地を触ってみてしっとり、
感を感じたら冷凍庫に入れて冷やすと良いでしょう。
写真の右の方が荒れてますね。
もうこうなったら、仕上がりにかなり響きます。
肌荒れ・・・・いやですね(T_T)

長野パン教室では4名が定員の少人数となっております。
それはお一人・お一人の方の成長を生徒さんも、私も確認しながらレッスンを進めていく為です。
ただ今、本コース(火曜日クラス)若干名・講師育成・技術力アップコース(4月28日スタート)1名を募集しております。




