札幌近郊当別町パン教室:パン屋さんの本格的な技術が
基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。
ガスオーブンでバゲットを焼くことを諦めて数年。
どんなに頑張ってもガスオーブンではクープが〇木ひろしの目^^
色々な人に相談したり、聞いたりしてもらちが明かずで諦めて電気オーブンを
入れ焼いてみると何の苦労もなしに、ぱっくり開いたクープに感動したものです。
でも、大手パン教室を卒業された方は、皆様ガスオーブンでバゲットに苦労しております。
偶々、ネットで熱々鍋をパンに被せてとても美しいパンを焼かれているのを見て
早速実験。
鍋や、ボールを熱々にして被せるのはとても危険ですのでこれを被せてみました。
100均のてんぷらガードを半分に折ってパンの長さに合わせてクリップで止めただけの物です。
そして焼き上がりました。
ガードを被せるとき庫内は300℃で凄い熱風ですのでちょっと
体を引いてしまい、ガードがずれてしまい形がいびつになりました^^
ガードを被せたら電源を切って5分置き(蒸らすらしいです。)
この5分間の間にどんな現象が起きているのか知りたいのですが
難しいですね。
クープは開きましたが、好きなホォルムではないですが何とかです。
リスドール100%、100グラムの粉量で水分は70%です。
内相です。
てっぺんは縦きり、充分に生地が伸びているのがわかります。
下は横切り気泡がかなりまだらです。
これはガス抜きをもう少し気を付けて!ですね。
味は電気より濃い感じがしました。
ちょっと引きが強く感じましたがこれはガスとは関係ないでしょうね。
ガードの被せ方もう少し練習ですね。
只今、お教室はお休みになっております。
3月、道路状況が良くなりましたら再開します。
新年度募集は4月18日、体験講習を行います。
メニューは、【チーズブレッド・蜂蜜掛け】
受け付けは、2月20日より受け付けます(先行予約受付ます)








