日本パン技術研究所の発酵種アドヴァンスコースに参加してきました。

自分にとっては最後の挑戦と思って5日間9・00~5:00までの

 

ハードな講習会でしたが、始まると疲れも忘れ、見るもの・聞くもの

 

全てが興味深く、感動でした。

 

特に元・紀伊国屋フードセンターの小田島氏が作ったドイツの

 

ライサワーを使ってのシュトーレンは美味しかった。

 

どちらかと言うとライ麦パンは敬遠していたのですが認識が変わりました。

今まで白いシュトーレンしか知らなかったのですが

 

こんなに美味しいとは!

 

一口噛むとしっかりした歯触りとマイルドな風味

 

松の実がアクセントになってとても食べやすいパンでした。

 

焼成方法も独特で

棒状に成型したものを乾燥防止と形状を保つために

 

ビニールに入れて焼くのです。

 

溶けないビニールです。

 

初めて見ました!って言うとお隣の方が、【どこでも売ってますよ】・・多分パン屋さんではないかと思います。

 

知らない事を知れた楽しみ。嬉しさ。

 

感動の5日間でしたがお教室を休ませて頂きました。

 

快くお休みさせて頂きました。ありがとうございました。

 

 

 

只今お教室は満席になっております。

 

ありがとうございました。

 

2023年度も満席になりました。

 

来年の秋くらいには体験会ができるのではないかと

 

思っています。

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

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